Sunday, July 25, 2010

JACL&CJAF 奨学金ランチ

久しぶりに日本語で投稿させていただきます。日本語あんまり使っていないんで忘れています。 これからもう少し日本語でブログに記事を投稿しようと思っています。日本語が間違ってもやはり使わないとドンドンと忘れてしまいます。ということで、今日はJACLとCJAFの賞学金奨学金ランチについて日本語で述べさせていただきます。

ご存知のようにエリーがアメリカン大学に来月に入学する予定です。5つの大学に申し込んで、4校に受かったんですが、提示されたファイナンシャルエイド額及びその内訳構成よりアメリカン大学を入学すると決めました。金銭的な観点だけでなく、やはりエリーがクリーブランドから離れたいという気持ちも強かったわけで親としてやはり大事な娘の希望に答えたくています。エリーがやはりボストンかワシントンDCに行きたい希望でした。

アメリカでは私立大学のコスト(学費、寮、食事代)が一年間5万ドルを越えます。うちの場合はこれだけで年給大半です。普通に考えれば手が届かないコストです。実際は大学生の8割が何らかの形で金銭な支援をもらっている上京です。これはファイナンシャルエイドといって、助成金とローンの組み合わせになっています。助成金は返金する必要がなく、米政府及び各大学からのギフトです。我が家の場合は米政府からの助成金をまらう資格がなくて年給が多すぎるわけでエリーがアメリカン大学から学費半額近い金額をもらうことになっています。そして、彼女の名義で学生ローンもあります。これは米政府からのローンで2種類のローンで構成されています。一つは学生である限り利子が発生しないし、返金する必要がありません。もう一つは返金しなくても認められているか利子がつきます。

それでもエリーだけで全額をカーバー出来ないので、親がカーバー出来ていない分を米政府から借りることが出来ます。もちろん、クレジットチェックが必要です。ありさと僕が軽く計算しましたが、子供3人を4年間大学を通わせることより2千万近く負債を抱えるわけです。これがきついです。資産が残るわけでもないし、配当もあるわけでもないものですが、当然これが親の義務ですし、全く後悔なくかかえよと思います。

この状態が普通であり、様々の組織、団体、会社がさらに賞学金奨学金を提供します。 少しでも、一円でもこの金銭的な負担を軽くしたいものです。そこでエリーがいくつかに申し込みました。結果として3つの団体から賞楽器をもらいました。一つはイタリア系の団体でエリーはメイフィルド高校のトップイタリア語生徒としてもらいました。もう一つはクリーブランド賞学金奨学金プログラムとものでノースイストオハイオの学生が対象です。300人が賞学金をもらっています。

そして、エリーがJapanese American Citizen Leaque及びCleveland Japanese American Foundationが提供する賞学金奨学金を発見して、申し込みました。それで何週間前に通知が届きました。そして、今日はやっと賞学金セレモニーとランチがしなので行われました。

 
JACL  CJAF Scholarship Luncheon
 

約40名が参加して弁とランチの後、昨年の賞学金奨学金もらった学生から大学体験団及び大学を始まるむけてのアドバイスがありました。スピーカ二人がいて、出席出来なかった二人から手紙が読み上げられました。得にスピーカー二人がよかったです。面白い体験談に笑い話を混ぜいれていいアドバイスもありました。本当によかったし、エリーもなんとなく真面目に聞いていました。

結局、今年度は3名が賞学金奨学金を受けるとなっていて、3人共女性です。一人は前に何回もみたことがあるSho-jo-ji Dancerの一人でした。でもちろん、エリーはその一人です。以下の写真はエリーが賞学金奨学金証明賞及び小切手をもらったところです 。

 
John Ochi and Elly Hawkins
 

もちろん、エリーの親として誇りに思いますけど、その意外に本当にいい方と出会って良かったと思います。式が終わりましたら、少し他の方と会話出来てうれしかったけれど、もっと色々な方と話したかったんです。また、このような賞学金奨学金制度をJANOでも実子してもいいなと思います。悪魔でも個人的な意見なんですが、JANO会費の6割が補習校に寄付されますが、我が家みたいに補習校と関係なく何もメリットがないわけです。補習校への寄付を止めると言わないし、賛同していますが、日本に数年で戻る会員だけではなく、長期にわたってJANO活動する方々にもなんらか形で役に立つ仕組みがあっていいかなと思います。JANO賞学金奨学金っていい響きだと思います。

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