Saturday, September 05, 2009

サーカー始まり

2習慣前ほど、高校のサーカー季節が始まりました。 残念ながら、ケン君がバーシティに入れず、JVチームにプレーしています。 JVに入ったのは、ケンのスキルと関係なく、監督がいまいちからです。 ベスト選手を選ぶと言いながら、 試合の統計(ゴール、アシストなど)を記録しているあるお父さんの息子が10年生でバーシティに入りました。この選手はJVに入ってもトップ3選手に入らないスキルです。 しかも、何名がJVとバーシティをプレーしているのですが、その中である12年生がいるけど、この方のスキルがないほどと言えるのです。


こんなのベスト選手ですか?


とはいえ、その選手のプレーを見れば、この監督が好きな選手が分かります。 基本的にスキルなくてもアグレシッブにプレーする選手ばっかりです。相手をぶつ蹴ったりする選手が好きです。 残念ながら、ケン君がそのようなプレーしないわけで、監督に印象を残していないんです。 これは仕方がないと思いましたし、バーシティに入ったとしてもスターティングメンバーにならないと分かっています。 ケン君がミッドですが、メイフィルド高校でミッドをプレーするうまい選手が沢山います。 


でも、驚いたのはJVでも最初スターティングメンバーではなかったことです。 メイフィルド監督群がバカじゃないかと思いながら試合などを見ました。 でも、だんだんとケン君のプレータイムが増え、スターティングメンバーになり、右ミッドから中央ミッドに移動され、現在キー選手なのです。


それで、なんと今週バーシティと一緒に連取するように監督からの指示がありました。 バーシティ試合に参加するかどうかは分からないのですけど、バーシティ選手と練習するだけでもケン君にとっていいことです。 JVですでにゴール2、アシスト2で、監督がどのような選手が好きかを気がついたケン君が一所懸命アグレシッブなプレーをしています。 


ガンバレケン君!


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